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省エネ適判って何?


こんにちは木村です。

さて、標記の「省エネ適判」とは何か? 

2017年4月よりある一定の建物に「建築物省エネ法の適合義務」が施行されます。
 
 ある一定の建物を建築する際に、建築確認申請時に適合判定を受けなければなりません!

省エネ適合判定による、検査を受けなければ、「建物が建てられない」ことになります。
 
一般住宅には、まだ適合判定の義務はありませんが同等の措置は2020年から一般住宅にも義務化されることが決定しております。 ようやく、省エネ法もこの段階まできましたヽ(^o^)丿、

私たちは随分前から
されることを言い続けてきましたが、なかなか住宅を建てられる一般ユーザーの方々に浸透していないのが現状です。
 
この省エネ法を知らずに家を建てると、2020年基準の省エネ法に適合していない住宅を建ててしまう可能性もあります。

国は2020年まで段階的に、この省エネ法を義務化していきます。その第一弾がこの「省エネ適判」となります。
 
下記の表を見てください!
WS000085.jpg


「大規模建築物」には2017年4月より省エネ法の義務化が施行となり、適合判定の対象となります。

おそらく、今後は「中規模建築物」に省エネ法の義務化が施行となり、次に「小規模建築物(一般住宅等)」が省エネ法の義務化になっていきます。

2017年4月からの義務化では、「一般住宅等」はあくまで、「努力義務」となっていますが、省エネに意識に高い住宅会社さんであれば、「省エネ性能の表示」「一時エネルギー消費量の表示」等々をすでにを行っていると思いますしお客様に明確に明示していると思われます。因みに、当社では一棟一棟明確に明示しております。
 
住宅会社にいかれた際には下記のような、断熱性能の数値や、気密性能の数値、一次エネルギー消費量の数値等を見せてもらうことが重要です。
WS000068.jpg
新
1.jpg
※気密性能の数値:気密施工及び気密検査を行っていない住宅は一般的に、数値:7以上と言われており
 明確な換気計画を行うためには、気密は最低0.7以下と言われています。
数値が小さいほど性能が高い。

家の快適性向上や、耐久性に関わる最低限の基本性能となりますので、

 家づくりを今から行っていく方々は注意してください!

 日本では、家を建てた後、後悔する人が7割もいることが実証データとしてあります。ですので、家づくりにおいて学ぶことが

非常に重要となりますし、建てた後、後悔しても車のように買い替えができないのが住宅です。
 
まずは省エネ法とは「なんぞや?」ぐらいは知っておりてください。それ以上に重要なことはまだいっぱいありますが、

とりあえずは、初期段階の知識として!

 では、またみなさんにお伝えしたいことがあれば、不定期に更新します。

木村
  
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